ホットクックを2児ワーママが正直レビュー!メリットとデメリット

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毎日忙しい主婦のあなた!

「毎日家事育児に追われてて、くたくた。特に夕方、猫の手も借りたいくらい忙しい。」

「家事は少しでも楽をしたい!」

「ホットクックってすごい便利みたいで気になってるけど値が張るし、悩んでいる…」

こんな風に考えたことはありませんか?

主婦ってやることが無限に湧いてきて仕事に終わりがないです。

少しでも楽ができるならぜひしたいですよね。

結論から言えば、ホットクックを導入すると料理のハードルがグッと下がって楽になります。

なぜなら、ほったらかし調理機能のおかげで、あなたは材料を切るだけで済むからです!

この記事を読むことで「ホットクックの何が便利なのか」「自分の生活に具体的にどのように役に立つのか」を知ることができますよ。

この記事では、2児ワーママである私がホットクックを実際に使ってみた上で、1章でホットクックの基本情報ー、2章でメリット、3章でデメリット、4章でホットクックがおすすめな人、5章でレビューについて説明しています。

この記事を読んで、ホットクックを取り入れるとあなたの家事がどのくらい楽になるのか確認してみてください◎

1章:ホットクックの基本情報

出典:https://jp.sharp/hotcook/products/knhw24g/images/gallery-1.jpg

ヘルシオ ホットクックは、SHARPが販売している自動調理鍋です。

  • 自動調理
  • 混ぜ技ユニット
  • 調理予約
  • 無水調理

上記5つの特徴があります

家族の人数に合わせて2~6人用、2~4人用、1~2人用のサイズ展開があります。

量の目安調理容量奥行高さ
2~6人用2.4L345mm305mm256mm
2~4人用1.6L330mm282mm240mm
1~2人用1.0L220mm305mm240mm

2章:ホットクックを使うメリット

ホットクックを使うメリットは、下記のとおりです。

  • 無水調理
  • 調理時間を短縮できる
  • 出来上がり時刻を予約できる
  • おかずが増える

それぞれ具体的に説明します!

2-1:無水調理

ホットクックは食材の水分を活用し循環させるため、旨味を凝縮した無水調理が可能。

例えば筑前煮や肉じゃが、カレー、シチューなどは水なしで作れるんですよ!

食材の旨味や甘みが染み出しているので、煮こみ料理は普段お鍋で作る時より薄めに味付けしても、素材の味を活かしておいしく仕上がります♪

栄養面でも、水に溶けだしてしまうビタミンCや葉酸などの栄養素もより多く残るので安心です◎

こちらは無水カレー。

野菜の旨味の溶け込んだルーにほろほろの鶏肉が絶品です。

ぬい
ぬい

人に振る舞うと必ず「お店の味!」と言われる一品です!

2-2:調理時間を短縮できる

2-2-1:加熱時間をまるまる他のことをする時間に充てられる

ホットクックは、混ぜ技ユニットや温度・蒸気センサーにより自動調理が可能。

材料を切ってボタンを押したら後の加熱はおまかせ!

材料を切るのは朝でも、前日の夜でも余裕のある時間でOKです。

夕方に空いた時間は、別の料理を使ったり、子どもとしっかり向き合う時間にしたりと時間を有効活用できるのが魅力◎

2-2-2:ほっとける機能が大活躍する料理

ホットクックのほっとける機能が特に「助かる!」と実感したのは具体的に下記の料理。

  • 混ぜ続ける必要があるミートソースやキーマカレー、ジャガイモやサツマイモのポタージュ
  • 長時間、火加減の調節が必要な黒豆や手作りみそ

長時間の調理が必要なものは積極的にホットクックを利用して時短しましょう!

2-3:出来上がり時刻を予約できる

ホットクックは食品が腐敗しやすい温度帯を避け高温で保温することにより、最大15時間の予約調理が可能です。

出典:https://jp.sharp/hotcook/products/knhw24g/feature/cook/images/sub08-1.jpg

この機能により、「朝セットして夕方帰ってきたら料理が出来ている」なんて使い方もできます!

仕事して疲れて帰ってくるとホットクックが熱々の料理を用意して帰りを待っててくれるなんて最高じゃないですか?

2-4:おかずが増える

「家族のために品数を増やして、バランスのいい食事を作りたい」と思っても、忙しいと難しいですよね。

でも、ホットクックを使えばコンロが1つ空き、時間に余裕もできます!

すると、「コンロも時間も空いているし、もう一品つくろうかな」という気持ちになります。

一汁三菜へのハードルも少し下がり、バランスの良い食事に近づくこと間違いないです!

3章:ホットクックのデメリット

ホットクックのデメリットは以下の3つです。

  • 加熱時間は短縮できない
  • 朝の時間確保が難しい人には向いてない
  • 洗い物が増える

それぞれ具体的に説明します。

3-1:加熱時間は時短できない

ホットクックは電気圧力鍋ではないので加熱時間自体は短縮できません。

例えば、カレーを作りたいとき。

夕方に帰ってきてから急いで調理を開始しても、すぐに食材に火が通る、味が染みるということはないです。

帰ってきてから夕方の時間だけでパパっと急いで作りたい、という人には電気圧力鍋の方が向いていると思います。

3-2:朝の時間確保が難しい人には向いてない

「朝セットして夕方帰ってきたら料理が出来ている」という使い方をしたくて、ホットクックの購入を検討している人も多いのではないでしょうか?

しかし、「朝はとにかく少しでも長く寝ていたい」という人は、朝に材料を切ってセットすることが難しいです…。

実際、購入当初の私は、「朝は1分1秒でも長く寝ていたい…」と思っていたので朝に材料をカットしてセットしておくことができなかったんです。

でも大丈夫。

そんな人は、以下の工夫をすればバッチリとホットクックを使いこなせます!

  • 前日の夜に食材を切っておく
  • 朝食時に完成するよう予約する
  • 朝に出来上がった料理を夜に食べる
  • 休日の料理に使用する

実際、我が家でも購入当初の平日の夕飯は、帰ってきてからパパっと作れるものを作っていました。

そのため、平日にホットクックはあまり登場せず、休日の出番が多かったです。

朝が弱い方も、上記のような使い方を自分のライフスタイルに当てはめて考えてみてください。

平日の夕方ではなく、他の曜日や時間帯でホットクックがあなたの役に立つかもしれませんね!

3-3:洗い物が増える

ホットクックで調理するとお鍋で調理するより少し洗い物が増えます。

例えばカレーを作ったとして、ホットクックは内窯・つゆ受け・内窯・混ぜ技ユニット(カバーと本体)の4つと、お玉の計5つのパーツの洗浄が必要です。

お鍋で作った場合は、お鍋・蓋・お玉の3つですので、ホットクックを使った方が洗い物が2つ多いですね。

しかし、ホットクックによって短縮できる時間は洗い物2つを余分に洗う時間をはるかに超えます!

ですから、洗い物が多少増えても楽になることに変わりはないです。

それに、ホットクックの部品はすべて食洗器で洗えるので、食洗器がある家庭では気にならないかもしれませんね。

4章:ホットクックがおすすめな人

実際に3年間ホットクックを使ってみて下記の人におすすめだと感じました。

  • 朝早く起きられるフルタイム勤務の人
  • 在宅ワークの人
  • とにかく家事が忙しい人

それぞれ説明します。

4-1:朝早く起きられるフルタイム勤務の人

ホットクックは、「朝セットして夕方帰ってきたら料理が出来ている」機能が最大の魅力です。

そのため、「夕方に楽をするために、朝少し早く起きて食材をセットしておく」ことができる人がホットクックの魅力を最大限引き出せます。

在宅ワークの人

在宅ワークだと、「仕事と家事のメリハリがつかなくて、気が付いたら長い時間家事をやっていた」ということがあると思います。

だからこそ、家事は時短したいですよね。

在宅ワークの人は、家事をする時間を調整しやすいと思います。

そのため、夕方以外の時間に食材のカットをしてホットクックにセットするだけで、調理時間を短縮できます!

とにかく家事が忙しい人

日々ワンオペで家事育児をしている人にもぜひホットクックを導入していただきたいです。

ホットクックで作る料理は無水調理が可能なので、栄養面でも優れています。

鍋で作ると手がかかる煮込み料理なども得意なので、品数を用意しなくても一品で満足度の高いおかずができますよ。

5章:実際に使ってみたレビュー

使用機種

機種はKN-HW 24C 。2.4L、2~6人前の大容量タイプです。

後ろに見え隠れしてるのはヨーグルトメーカー。ホットクックがかなり大きいのが分かりますよね。

ちなみに現在の最新機種は、省スペース、内窯のフッ素コーティング、まぜ技ユニットの回転スピードなどが改良されてもっと便利になっています。

3年間ホットクックを使用した感想

3年間使ってみて、「ホットクックのいない生活はもう考えられない!」です。

理由は、以下の3つです。

  • ホットクックが無かったら絶対に作っていないような料理のレパートリーが増えた
  • 育休に入ってから平日にも使用できるようになった
  • 夕方、子供が返ってきて一番手がかかる時間に余裕ができた

それぞれ説明します。

料理のレパートリーが増えた

私は2020年8月から3年間ホットクックを使っています。今では、ホットクックを使った料理を週に3~4日ほど作っています。

特によく使うのが以下の4つ。

  • ポタージュメニュー
  • スープメニュー
  • イモ類のほぼ無水で茹でる機能
  • 温泉卵

ポタージュって混ぜ続けたりつぶしたり、手間がかかりますよね。お鍋では絶対に作ろうと思いません。

でもホットクックは混ぜ続けるのが得意ですから、おまかせで楽に作れてしまいます。

ポタージュにすると子供たちがよろこんで野菜を食べてくれることもうれしいポイントです。

スープメニュー、茹でる機能、温泉卵も失敗無く鍋で作るよりおいしく作ってくれるので重宝しています。

平日に使用すると便利だった

購入当初はいまいちホットクックの実力をいかしきれず、休日に使用することが多かったです。

でも、二人目の育休に入り家にいる時間が増えると平日に出番が多くなりました。

平日の夕方って、子供が帰ってきて手がかかる中で料理を作ったり、お風呂に入れなきゃいけなかったりととても忙しい時間帯ですよね。

まさに忙しさのピークです!

でもホットクックを使用すると、ピークの忙しさをほかの時間帯に分散させられるんです!

先に調理を済ませているのに、暖かい出来立ての料理が食べられる。

忙しい主婦にはすごく助かります。

夕方の忙しい時間に余裕ができた

夕方の時間は忙しくて、子供たちがかまってほしそうにしているのに十分に向き合えないことが多かったです。

でも、ホットクックを使うようになってからはこどもとゆったり向き合う時間ができました。

子供たちもママに甘えられてとてもうれしそうにしています。

子供と向き合う時間を大切にしたい思いをホットクックが叶えてくれました

まとめ

ホットクックのメリットとデメリットは以下のとおりです。

ホットクックメリット

  • 無水調理
  • 調理時間を短縮できる
  • 出来上がり時刻を予約できる
  • おかずが増える

ホットクックのデメリット

  • 加熱時間は短縮できない
  • 朝の時間確保が難しい人には向いてない
  • 洗い物が増える

メリットとデメリットをを踏まえてあなたの生活に合わせて取り入れれば、ホットクックはあなたの生活を助けて豊かにしてくれるでしょう。

ぜひ、自分の生活に取り入れてみてくださいね。

 

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